私は裏方でいいです(仮)


碧唯side


「おい、セナから曲が届いたってのは本当か!?」


オフだった今日、携帯に連絡が届き急いで事務所まで行った俺はつくなり大声を上げた。


「もー碧ちゃん遅いよ!」


葉月のそんな言葉を無視して机の上にあった五線譜に目を通す。



「……おい、これって。」


「そう。一体型応援歌。
同じブロックで一緒にするタイプだね。」


「一緒に踊れる振り付けを考えないとね。」


それにしてもこれはまた凄い曲を書いたな。
やっぱりセナって凄い!


碧唯side終わり

< 227 / 227 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:11

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

**課のシンデレラ (エピソード4まで修正済み)
Plumeria/著

総文字数/78,937

恋愛(オフィスラブ)330ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が就職した場所は、今、日本を支えている大企業。 しかし配属されたのは想像もしていなかった場所でした。 でもそのおかげで私は貴方に会えたんだよね。 木原茉央(23) × 日向春樹(25) 【start→11.03】 【end→01.26】 読者数1200人突破ーっ! 嬉しいです! 最高です! ありがとです!(;▽;) ジャンル別最高 7位! 総合最高 8位! 土下座級のありがとです( ^ω^ ) 【感想コメント】 sayu◆様 美優孝様 佐伯まみぃ様 【レビュー】 kotyo☆様 ありがとうございます(^^) 『**課のシンデレラ 続』 只今公開中! このお話しはフィクションです。
**課のシンデレラ 続
Plumeria/著

総文字数/59,432

恋愛(オフィスラブ)229ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「茉央、頼むからそんな顔すんな。」 「え?」 「そんな顔されると襲いたくなる。」 「っ、///////」 『**課のシンデレラ』の続編です。 先に『**課のシンデレラ』を見る事をお勧めします。 読者数600人突破ーっ!! ありがとうございます!! 【2013.02/05〜2014.02/25】 誤字脱字、多々あると思いますがご了承ください。 このお話しはフィクションです。
悪魔の彼に目を付けかれた私 高校篇
Plumeria/著

総文字数/31,539

恋愛(学園)106ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校こそは! と思い受けた学校にまさかあいつまで。 でも中学の時みたいになるもんか! 「高宮やれよ。」 「お断りします。」 「へー、断るんだ。」 「ちょ、それ以上近寄るなー!!」 悪魔から目を付けられるとなかなか逃げられない........。 ...........誰か…… ヘルプミィィィイイイ!! *このお話しは『悪魔の彼に目を付けかれた私 中学篇』の続きとなります。 【start→04/09】 このお話しはフィクションです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop