To you on the sky.


“晴樹っ…!?まだ…まだ行かないよね
晴樹がいなかったら誰が私を好きだっていってくれるの!?”


ほぼ悲鳴のような声で訴える私に…


たった一言、


“っ…俺の分まで…幸せになれよ。…
いい子にしてろよ、…バーカ…っ…”

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