俺様生徒会長に鳴かされて。

「は、はなして、ください…!

おねがい…やめて…っ」



ブラウスの薄い生地ごしに、

彪斗くんの大きな手が、肌を撫でるのを感じる…。



恥ずかしくて


苦しくて



わたしはほとんどすすり泣くような声でお願いした…。



けど
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