お婆ちゃんは魔法使い
どんなに崇拝したい名言・・
物語・・理論があっても・・
命より価値があると感じても・・
心を伝えるために動かす道具の言葉なのだ。
どんなに崇高な神が宿っても・・
参考にする道具なのだ。
国語・算数・は道具教科だと何処かで聞いた筈、
立場や視点が命より高いと捉えても・・
使う道具に変わりはない。
道具には使い方や扱い方がある。
信ずる方法のための道具なのだ。
信ずるを100%の価値に使うと・・
言葉でなく麻薬に代わってしまう。
善や正しさ・・愛や労り・・の愛を・・
100%に使うと麻薬や毒薬や刃物に・・
代わる怖い道具なのだ。
時代と共に価値観が変わっても・・
言葉に心が使われる時代は来ない。
使うんだ。使うんだ。丁寧に・・慎重に使うんだ。
人間の心は生きる資源なのだから・・
生きる主人公は自分なのだから・・
自分の心の宿す入れ物が言葉だから・・
100%に拘ると使う自由がなくなる。
生産と浄化作用を施すのは人間なのだ。
宇宙を衛るために・・愛が必要なのだ。
人間の愛に代わる愛はない。
愛を侵食しないために心を護るんだ。
言葉が毒薬や麻薬の狂気にならないための・・
丁寧な向き合い方を工夫する。
幸せを紡ぎ進歩を促し言葉の調節能力を磨き・・
穏やかな自然の中で・・
黴菌や病原菌患者にならないために・・
言葉の拘りや価値は生産に繋ぐのが言語心理だ。
正しさや・・愛を100%に使わない・・
訳がここで解けて来る。
言葉に宿す心の動きを・・掬い取るのが・・
本当の読み解す目的なのだ。
絶対的に拘る扱い方をしない理由がここにある。
言葉の繋ぎ方や置き換えた言葉を無視すると・・
悪が善に思えるようになる。
善が悪に代わる麻薬になる・
言葉は心の栄養だから・・
調節のない・・調合のない使い方はない。
信ずる弊害をなくすために・・
100%の拘りが時代と共に変化して来た。
信仰も理論の読み解しも調整しながら・・
背後に潜む言葉の繋がりを研究する時代になって来た。
霊の宿る肉体を尊重しなければ・・
愛は生産出来ないから・・。
地球を衛る宿命それが愛だからだ。
だから人間は宇宙の資源なのだ。