同居は大変?!~1~
それから、一花と花梨さんは本題に入ったようだ。
正直よくわかんない俺は黙って聞いている。
話しはしばらくするとまとまったみたいで
一花は夜ご飯を作ろうとキッチンへ。
そのとき、誰かが来たようだ。
こんな時間に誰だよ、まったく。
一花が行こうとするから「いや、俺行く」と言って玄関に向かった。
こんな時間だし一花に出させるのは危ないと思った俺は
どうしてそう思ったのか疑問で仕方ない。