元カレには彼女がいる。でも好きで仕方ない
「えっ…?//えっと…えっと…」



「俺の彼女さ、一緒にいてもなんか…しっくりこないって言うか。咲良といるとめっちゃ楽しい!」




ドキドキは加速していく。
どういうこと?それって…なに?



涼くんはブランコをピョンと降りて
わたしのブランコの目の前にあるベンチに再び座った。
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