幼なじみはアイドルの先輩
私が指名しようとしてる子は香ママがズバリ指摘した通りタイプが真逆だ。
彼女1人じゃ荷が重すぎるのが問題だ。
それさえ解決の目処がたてば、10周年ライブで発表したいんだけどね。
「ゆかりちゃん、あの猫やっとこっち向いてるよ」
「え!?」
スマホだしたのに、つい猫が気になる。
「ホントだあ。よく見るとかわいいですね」
2人しておいでおいでって手招きした。
警戒してか身動き1つしなかったけど、ゆっくりとこちらに来るよ。
「かわいい〜」
香ママの足元まで来てまた寝そべる。
「帰れないよ〜」
「もうしばらくお付き合いします」
とんだハプニングが発生し、公園で野良猫の気分次第で私らの帰りが決まることになった。
彼女1人じゃ荷が重すぎるのが問題だ。
それさえ解決の目処がたてば、10周年ライブで発表したいんだけどね。
「ゆかりちゃん、あの猫やっとこっち向いてるよ」
「え!?」
スマホだしたのに、つい猫が気になる。
「ホントだあ。よく見るとかわいいですね」
2人しておいでおいでって手招きした。
警戒してか身動き1つしなかったけど、ゆっくりとこちらに来るよ。
「かわいい〜」
香ママの足元まで来てまた寝そべる。
「帰れないよ〜」
「もうしばらくお付き合いします」
とんだハプニングが発生し、公園で野良猫の気分次第で私らの帰りが決まることになった。