幼なじみはアイドルの先輩
事務所は防音構造だから、真帆さんにはわからないと思うから、やっちゃいますよ。
エースが見届け人というこれ以上ない形でGGのデビュー曲を三味線バージョンで披露しました。
やっぱ三味線ひいてると、自分の世界に入れて落ち着ける。自宅だろうが、劇場の楽屋だろうが関係ないね。
「杏、めっちゃ凄い!凄いよ!」
ひかるさんが感激してくれて嬉しい。
「少しミスってしまいましたね」
「全然わからないよ!いいよ!マジでいいよ!」
三味線を返されたひかるさんは手に持ったまま眉間にシワを寄せてた。
私が、ひかるさんの好奇心魂に火をつけてしまったようです。
「ひかるさん、私は今でも三味線の教室に通ってるので、よかったら一緒に習いませんか?」
「行く!絶対行く!!よろしくお願いします!!頑張ろうね!」
即答でした。
どっちが教わる立場か少し迷うほどひかるさんの燃え上がる熱意が伝わりました。
エースが見届け人というこれ以上ない形でGGのデビュー曲を三味線バージョンで披露しました。
やっぱ三味線ひいてると、自分の世界に入れて落ち着ける。自宅だろうが、劇場の楽屋だろうが関係ないね。
「杏、めっちゃ凄い!凄いよ!」
ひかるさんが感激してくれて嬉しい。
「少しミスってしまいましたね」
「全然わからないよ!いいよ!マジでいいよ!」
三味線を返されたひかるさんは手に持ったまま眉間にシワを寄せてた。
私が、ひかるさんの好奇心魂に火をつけてしまったようです。
「ひかるさん、私は今でも三味線の教室に通ってるので、よかったら一緒に習いませんか?」
「行く!絶対行く!!よろしくお願いします!!頑張ろうね!」
即答でした。
どっちが教わる立場か少し迷うほどひかるさんの燃え上がる熱意が伝わりました。