幼なじみはアイドルの先輩
しかし、香を前にすると桂木もデレデレだから、頼みの綱は小山内になるなあ。
しばらく世間話をした後、駅前の小料理屋へ足を運んだ。
桂木に促されて杏が軽く挨拶をして乾杯。
俺は香と杏に挟まれてる。
酔うにも酔えない状況だ。
「まさか、杏が10年も芸能活動続けるなんて」
「本人の努力の賜物だよ。そうだろ社先生」
「その通りです」
香と杏にペコリと頭を下げられ恥ずかしくなった。
「ママも大変でしょ?今年知事選だよね」
「杏ちゃんから聞きましたよ。今の知事から出てくれって要請されてるって」
「小山内、ホントーー失礼、水原さん、凄いことじゃないですか」
危うく自爆するところを踏みとどまれた。
しばらく世間話をした後、駅前の小料理屋へ足を運んだ。
桂木に促されて杏が軽く挨拶をして乾杯。
俺は香と杏に挟まれてる。
酔うにも酔えない状況だ。
「まさか、杏が10年も芸能活動続けるなんて」
「本人の努力の賜物だよ。そうだろ社先生」
「その通りです」
香と杏にペコリと頭を下げられ恥ずかしくなった。
「ママも大変でしょ?今年知事選だよね」
「杏ちゃんから聞きましたよ。今の知事から出てくれって要請されてるって」
「小山内、ホントーー失礼、水原さん、凄いことじゃないですか」
危うく自爆するところを踏みとどまれた。