幼なじみはアイドルの先輩
「ゆかり、な〜ににやけてるの?」
「え?涼さん、笑ってないよ」
「笑ってるよ」
否定する私に涼さんと紗和の声が面白いように重なった。
ツボにはまった。
笑い過ぎてお腹が痛いです。
そうよね。何にもない時は笑ってなきゃやってられないよね。
「どうしよう。リーダーと副リーダーを誰にするかゆかり交えて決めようと思ってたけど」
「あゆみさん、今決めなくてもいいです。ゆかり楽しそうにしてるんで今日は」
「そうです。今日はいろいろあったんで」
「あゆみさん、そういうことですのでこれからリハ行ってきまーす」
涼さんと紗和と肩組んで事務所を出た。
今日は感情の気丈が激しいけど、今楽しければファンの罵声にも笑顔でかわせそうだ。
「え?涼さん、笑ってないよ」
「笑ってるよ」
否定する私に涼さんと紗和の声が面白いように重なった。
ツボにはまった。
笑い過ぎてお腹が痛いです。
そうよね。何にもない時は笑ってなきゃやってられないよね。
「どうしよう。リーダーと副リーダーを誰にするかゆかり交えて決めようと思ってたけど」
「あゆみさん、今決めなくてもいいです。ゆかり楽しそうにしてるんで今日は」
「そうです。今日はいろいろあったんで」
「あゆみさん、そういうことですのでこれからリハ行ってきまーす」
涼さんと紗和と肩組んで事務所を出た。
今日は感情の気丈が激しいけど、今楽しければファンの罵声にも笑顔でかわせそうだ。