幼なじみはアイドルの先輩
「バレんように頑張ったけど、無理だな。早月は裏掲示板の幹部の1人だよ」
「ごめんなさい!!あなたのこと頼むって努君に言われてたけど、なかなか見てあげられなくて」
「早月さん、謝られても困ります。そのミーティング参加しますけど、ビックリしてるんで、ちょっと落ち着かせてください」
なぜかポケットに入ってたガムをこれでもかと噛んだ。
早月さんがあれやこれや動いてたのはわかるが、クタクタで想像すらしたくない。
「杏ちゃん、ありがとう。ミーティングは選抜祭前にやる予定だから。おとなしい子がほとんどだから安心して」
「今のファンクラブ会長はしっかりした方だから、絶対大丈夫だからね」
話し終わったと同時に努さんがコーラ持って席を立った。
これからママとパパとなる人の大変さ勉強になりますよ。
「ごめんなさい!!あなたのこと頼むって努君に言われてたけど、なかなか見てあげられなくて」
「早月さん、謝られても困ります。そのミーティング参加しますけど、ビックリしてるんで、ちょっと落ち着かせてください」
なぜかポケットに入ってたガムをこれでもかと噛んだ。
早月さんがあれやこれや動いてたのはわかるが、クタクタで想像すらしたくない。
「杏ちゃん、ありがとう。ミーティングは選抜祭前にやる予定だから。おとなしい子がほとんどだから安心して」
「今のファンクラブ会長はしっかりした方だから、絶対大丈夫だからね」
話し終わったと同時に努さんがコーラ持って席を立った。
これからママとパパとなる人の大変さ勉強になりますよ。