奥さんは17歳!?
憂馬さんを狙ってくるお客さんがいてもおかしくはないですな。
5年前とあまり変わらない憂馬さんは、私達の家族の1人になっていた。
家の留守番を頼んじゃったり、家で一緒にご飯を食べることがあったり。
美味しそうにご飯を食べてくれる憂馬さんを見ていると、私は嬉しいからたくさん作りすぎるときもある。
慶太に怒られちゃうけどね。
今でも時々、寂しいと思うときがある。
お父さんとお母さんの間にいる、小さいときの私が夢に出てくる。
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