紅い姫 Ⅱ

「三鶴…
私のマイバイクに乗って
倉庫に行って
私は裏から入り…ブレーカーを
落とすから…」



「はぁ?
ブレーカーを落としてどうすんの?」


「楽しいことー!」


そう言って微笑むと
呆れ顔で見つめて
苦笑い…


< 56 / 155 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop