未知の世界3

マンションに帰ると、お昼を過ぎていて、いろいろな疲れからか、私は部屋のベッドで横になったまま眠ってしまった。





次に目を覚ましたのは夜だった。





お腹が空いてリビングに行った。






けど、幸治さんがいる気配はしない。






幸治さんの部屋にもお風呂場にもいなかった。




きっと呼び出しされたんだろう。




リビングに置いてあったお土産の中に、進藤先生へと私が選んだお土産と、幸治さんが職場へと買ったお土産だけがなくなっていた。




私は首にしていたハートのペンダントを開けてみた。




そういえば、写真。何か入れたいな。




自分の顔写真っていうのも。。。。。




今回の旅で写真は撮ってないし。





まぁ、そのうちに。










< 119 / 291 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop