ホオズキ少女の嘘
今日の日記は少し長めに書いた気がする…。

時計を見ると、時計の針は9時を指している。

そろそろ陸くるかな…。

時計の針の音が静かな病室に響いていた。

外からは蝉の鳴き声が聞こえて、溜め息をつく。

「嫌いなんだよな…。蝉も…夏も。」

中学時代、テニス部だった頃は熱中症で倒れたりしていた。

まぁ、それが病気に関係してるわけじゃないんだけど…。



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