teardrop of mermaid
「美味しい?」

顔を覗き込みながら聞いてくる母に

「ん。」

と適当に返す。

食べ終わると、また私はゲームを起動。

母に勉強しろと言われたけど、気にせずゲーム。

1時間後ぐらいにまた勉強しろと言われたから、嫌々ゲームを閉じた。

自分の部屋に行き、英検3級のテキストとノートを開き、音楽をかけ、シャーペンをノートにのせたら、ラノベを読み始めた。

そう簡単に勉強なんてするものかと、大体はこうしている。

1時間ぐらい宿題をやっていたと言えば、勉強はー?と言われるが、後は何も言われない。

そう思っていると、英検の勉強セットではなく、宿題らしきものを出しておいたほうが良いことに気づく。

一度音楽を止め、ラノベを本棚に戻し、宿題を出す。
< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

感情レンタルショップ

総文字数/178

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
薄暗い部屋の中で、何もせずに天井を見ていたって、私は一人の人のことしか頭にない。貴方以外のことなんてどうだっていいの。家族も、友達も要らない。 「愛してる…」 今日も上辺だけだとわかっている貴方の言葉に乱されながら…貴方に依存していく。
ホオズキ少女の嘘

総文字数/17,198

恋愛(純愛)24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「もう好きって…愛してるって。君に伝えることは出来ないんだね。」 花が大好きな少女の、嘘吐きになろうとした話。
東京女子、アイドルなう。

総文字数/4,561

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人間不信でも、アイドルは出来るでしょ? 人に恨まれ、人に愛された少女は、アイドルになることを決めました。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop