貴方を想っていてもいいですか





ごもっともですね。





わかってるよ。自分でも。
兄のおかげだってこと。



だけどさ、私だって先輩たちともいたいもん。





だから気にしないことにした。




その手紙をそっとバックの中にしまった。



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