大人の恋は甘いのですか?
次の日・・・朝6時過ぎには目を覚ました・・・


ベッドの中で昨日あったことを何度も何度も繰り返し思い出す



これから・・・私たちはどうなるんだろう?

それが一番気になる

今までみたいに私がエイジンさんのそばにいていいんだろうか?




ま!ただのサークル仲間としてなら・・・何も問題ないんだろうけど


でも!急にエイジンさんにふさわしい綺麗で大人のお嬢様が
現れてしまったら・・・

サークルは解散ですな!うん!・・・・確実に!



う〜ん・・・・・そんなのイヤだよ〜!!!!!





あ!そうだ!いつ連絡が来てもいいように出られる準備だけは
しておかなきゃ!


と慌てて飛び起きて・・・珈琲の準備をしながら・・・身支度
を始める




で!2杯目の珈琲を飲んで・・・パソコンを見ながら時間をつぶしてると


エイジンさんから電話が!


「ゆみちゃん!今日退院していいって!もういつでもいいって言うから
もうすぐ出られるかな!?」

「はいっ!すぐ暖気して出ますね!」



と・・・慌てて暖気をして・・・その間に荷物の準備をして病院に
向かった
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