大人の恋は甘いのですか?
・・・・と、玄関で社長とお姉さんを見送った後

エイジンさんを見ると・・・・何も言わずにニコニコしてる



エイジンさん!お姉さんに否定しなくていいんですか?

この人はそういう人じゃありません!ただのサークル仲間ですから
そんなんじゃありません!って言わなくていいんですか?



と心の中で叫びつつ・・・・

リビングに二人で戻る



「どうしようか?お姉さん、食材すっごい持ってきてくれたけど
ゆみちゃん、少し持ってく!?って言っても、ここにあっても俺なんか
全然料理しないから、あっても困るんだけどね!

そうだ!明日も来て何か作ってくれるかな?

出かけられないわけじゃないけど・・・出来たら家で食べられたら
嬉しいな!」

「はいっ!わかりました!じゃ、今日はこれで帰りますね!」

「うん、今日はごめん!これで寝させてもらおうかな?
行けなくはないんだけど・・・お姉さんのパワーにやられたから
もう寝たいわ!」

「はいっ!今日はゆっくり休んでください!」

「明日、お昼前に来ますね!」

「うん!ごめんね!お願いね!」




と・・・・なんだか意外な展開になってきましたよ〜!!!!

今日もエイジンさんの車で家に帰ります!で!また明日、エイジンさんの
家に来ます!

そして・・・エイジンさんの為に!ご飯を作ります!


う〜ん!これはどういう展開ですか?

この後私達はどうなるんでしょうか〜〜〜!?!?!?!?

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