悪役系女子と王道な奴等




凛と響く声は、勿論カオルさんのもの。



泣き続けるお姫様を見たあと、その黒くて深い瞳を私へ向けた。



視線が絡んだことに、思わずビクリと震えてしまう。



< 210 / 223 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop