LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
「カッコい!
これ、ヘビヴォのステッカー!?」


「そぉ。いいデショ?
専門のデザイナーと俺のコラボ作ゥ」


「ウソっ、隼太スゴいっ!」



いったいなんなのっ…

イケメンで、色気だだ漏れで、優しくて、社長で、リーダーで、夜もスゴくて、
その上オシャレで、こんな才能まであるのーッ!?


松山隼太、恐るべしっ!




「でねぇ。
莉愛も俺の力に、なってくれるゥ?」


私の何十歩も先を行ってるような隼太が…
年下らしく、まさかの甘えモード!



「なるよっ、当たり前だよ!」

それが嬉しくてたまんないっ。




「ありがとねェ。

莉愛ぁ…、大好きだよォ」


妖艶な笑みと声音が、私を包んで…

すぐにその腕からも包まれて。








また、溺れてく…


< 21 / 348 >

この作品をシェア

pagetop