月夜に悪魔
「じゃあ俺に捕まって」
バランは私をお姫様抱っこした
「え?!何をするの!」
「行ってからのお楽しみ」
そう言ってバランはバランの部屋についている大きな窓を開けた
するとバランはその窓から飛び降りた
「えっ!!?えぇえぇっ」
落ちる!そう思ったけどバランが悪魔なのを思いだした
そういえばバランは羽が生えてるんだよね?
バランは夜空を飛んでいた
でも高過ぎて怖い
「もうちょっと待って、すぐ着くから」
私は目をつぶって我慢した