霊子さんと同居。
そんなことを考えていると、いつの間にか家についていた。
ガチャ
「「ただいま。」」
荷物をリビングの机におく。
あ、家具はもうすぐ届く。
―――ピーンポーン
お、きたきた!
俺は運送会社の爽やかお兄さんから家具を受け取った。
「霊子〜!家具一緒に運ぶぞ〜!」
「は?無理。そんなこと女子にやらせないで。バカじゃないの?」
…ぬぅ
「イヤーでもn「無理っつってんだろうが!わかんねぇのかこのクズ!」
えー(;つД`)
結局霊子様に負けて俺ひとりで家具を運ぶことになった。