月の花弁



まぁ、もうカナトに会うこともできないのに




こんなこと考えたって仕方ないか。







魔力を大量に使わないように……





「水よ…我が手の中へ……」




あ、成功♪






「え、わぁぁぁ!」



やっぱり、私には少量っていうのが出来なかった!!






溢れてる!



しかも止まる気配なし!?




どうしよう、どうしよう?



< 92 / 169 >

この作品をシェア

pagetop