先生…ダメ?

「先生」

ふと、眠っていると思っていた木村が俺に声を掛けた。

「どうした」

「今日って先生の家に泊まるの?」

「泊まるの。てか泊まれ。」

「だけど下着とか無いよ…」

…。

…よく考えてみればそうだ。

女の子に2日連続で同じ下着を履かせるのは気が引ける。

「買いに行くか。」

「でもお金…。」
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