先生…ダメ?

本当、離してって言ったり離さないでって言ったり、訳わかんねえやつ。

「うるせ。襲うぞ。」

俺が冗談を言うといつもはセクハラ教師と叫ぶのに、今回は違った。

「先生になら何されてもいいよ…っ。」

そう泣きながら言った。

もう、即座に理性は崩壊した。

押し倒し返して、濃厚なキスを何度もする。

「はあ…はあ…っ。」

息切れしていて、目が虚ろだ。

「キツいか?」

木村は首を横に振る。
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