月影と呼ばれる少女 番外編完結
仁「ははっちょっと一回その猛烈な殺気をしまおうか。俺は、瀬川仁。君の名前は?」
息「あんたは、あたしの髪と瞳気持ち悪くないの?」
仁「気持ち悪い?何でだ。綺麗じゃないか!羨ましいぐらいだ(笑」
おかしな人。これがお父さんの最初の印象。
息「息吹。天宮息吹」
仁「家族はいないのか?」
息「両親は病気で亡くなった。その後、親戚がお金だけ取ってあたしを捨てた」