月影と呼ばれる少女 番外編完結
息「じゃあ遠慮なく潰させてもらいますね」
貴「そんな簡単に潰せる訳ないだろ(ニヤッ)」
そう言って貴島組組長は、拳銃を出してきた。
バンッバンッ
貴「なぜ当たらない⁇」
あたしは、拳銃の玉をよけて組長の急所に重いパンチをした。
組長がパンチ一発で倒れるって、呆れた。
息「馬鹿じゃねぇの?拳銃なんか余裕で避けれるっての。拳銃ばっかり使ってるから強くなれねぇんだっつーの」
その後、貴島組を出てあたしは家に帰った。