私のはじめて



夢かと思った。


だって、俺にずっと不思議な印象を与え続けた


"その女だったんだもん"




見間違えるわけなんてない、
今でもはっきり覚えている。



だって正直どストライクでタイプだったのもあるしさぁ(笑)



ビックリしてそちらを見つめていると
"その女"はこう言うんだ。


< 123 / 151 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop