ア・イ・シ・テ・ル
新庄さんを監視しているとすぐに部屋についた。


初めて入る部屋はとても大きかった。


「ここが俺らの部屋だから。あ、ここに入れるのは俺らとうあちゃんだけだから。」


『わかりました。』


そんなことどうでもいい。


それより''証''がみたい。


×××が今日をどのように過ごしていたか。


仕方なく来たのはこのため。


他の族だったら死んでも来なかった。


うあが来たのはこのため。




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