こっくりさん
『ねぇ。那緒。私たちやばくない?』
私は言った。

『確かにやばいよ…。』
加奈も言った。


そして、こっくりさんに帰ってもらった。



『じゃあ帰ろっか。何かあったら、絶対に誰かにメールか電話してね。』
那緒が言った。


そして、家に帰った。


私はだんだん怖くなってきた。


本当にこっくりさんがいたら、私たちはどうなるんだろう…‥。
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