私からパパを奪ったあなたへ。



”よろしくね、夏美ちゃん”

なんて言うこの目の前の女性を、
素直にまだ受け入れることができなくて


私は自分の部屋に逃げ込んだ。




< 11 / 12 >

この作品をシェア

pagetop