カテキョ。

コタエ



ねぇ、陽。


答なんて決まっていたよ。


ずっと、ずっと心のどこかで長い間この日が来るのを待っていた。

先生ではなく、陽のことが好きだと笑って言いたかったのに。

涙が出来るのはどうしてだろう。
 
 
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