太陽と私と
産まれる?!
紗凪side


臨月になり、いつ産まれてもおかしくないとお医者さんに言われ、裕翔さんが心配だからと行動を制限されて私は家にいて暇になってきた。



赤ちゃんの性別は大翔を産んだときのようにあえて男の子か女の子かを聞かなかった。


だから、裕翔さんも私も楽しみにしている。



お昼ご飯を食べてテレビを見てからやることがなく、何もしないってのも暇だったから家の掃除をし始めた。



「ふぅー、綺麗になったなぁ…」



さて、部屋も掃除したし3時のおやつタイムでもしてから大翔を迎えに行きますか…



と台所に向かおうとすると、お腹が痛み始めた。



「あたたた…」



赤ちゃんが産まれるのかな?



と考えてしばらく痛いのを放置していた。

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