幸せの行方

✡✡千佳サイド②


目が覚めて、キョロキョロ回りをみる
体が気だるいのに加えて腰と足に圧迫かん
後ろに温かい体温‥‥‥‥‥
あっ‥‥‥誠さん。

腰に回された腕
私の足に、足を絡ませて‥‥寝てる

恥ずかしさと、嬉しさに
そっと、誠さんの腕に手をあてる。

私を好きだと、言ってくれた
‥‥‥‥人。
人形の様に生きてきた
‥‥‥‥‥私を。

‥‥‥‥‥‥‥愛しさが増す。

誠さんは、私より10㌢ほど高い身長。
髪にパーマをあて
柔らかく、さりげなく、セットされてる。
男性なのに、綺麗な二重で
キリッとイケメンではなく
ソフトな感じのイケメンだ。

きっと、モテるはず
大学にも綺麗な人は、
沢山いるのに
なぜ、私‥‥なんだろう。

自然に声になっていたみたいで‥‥‥‥

いきなり、答えが
「大学には、綺麗な人は、いるよ。
でも、俺の目を引き付けて
離さない人は、千佳だけ。
俺は、千佳が入ればいいんだ。」
と、言われた。

「起こした?ご免なさい。
ありがとう。私を好きになってくれて。
私も、大好き。」
と、いった。

「千佳が、俺にふれてくれたから
 目が覚めた。
 千佳、もう一回しょ
 いや、する。
 千佳が、可愛いこというから悪い。」

と、言う前から、誠さんの手は
卑猥に私の腰を触り、手は胸に行き
私は、息が上がり始めていた。

もう、ムリ‥‥と、思うほど
抱かれた‥‥‥
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