俺様と双子達2
今まで隼人をこんなに怖いと思った事がない…。
曲書いてる時よりも倍怖い…。
「俺は大事な物を傷つける程バカじゃない。莉里には何もしないよ。」
「えっ!?」
「相手…。殺しちゃいそ。」
そう言ってニコッと笑った隼人に寒気がした。
本気だ…。
「ダメ…。そんな事したらダメだよ…。」
「うん、莉里が悲しむんでしょ?」
「だから…辞めてね…。」
「じゃあどうすればイイの?考えてもわかんないんだよね。」
「莉里もわかんない…。」
隼人が怖くて手が震える…。
隼人じゃないみたい…。
「俺が我慢すればイイの?この感情はどこにぶつければイイ?」
「………。」
「何とか言えよ。」
「ごめんなさい…。」
それしか言えなくて涙が溢れた。
怒りの感情をコントロール出来ないって言ってた隼人が…。
これでも我慢してるんだと思う。
曲書いてる時よりも倍怖い…。
「俺は大事な物を傷つける程バカじゃない。莉里には何もしないよ。」
「えっ!?」
「相手…。殺しちゃいそ。」
そう言ってニコッと笑った隼人に寒気がした。
本気だ…。
「ダメ…。そんな事したらダメだよ…。」
「うん、莉里が悲しむんでしょ?」
「だから…辞めてね…。」
「じゃあどうすればイイの?考えてもわかんないんだよね。」
「莉里もわかんない…。」
隼人が怖くて手が震える…。
隼人じゃないみたい…。
「俺が我慢すればイイの?この感情はどこにぶつければイイ?」
「………。」
「何とか言えよ。」
「ごめんなさい…。」
それしか言えなくて涙が溢れた。
怒りの感情をコントロール出来ないって言ってた隼人が…。
これでも我慢してるんだと思う。