俺様と双子達2
それに引き換え今のあたしはダメダメ…。
「樹奈さん、また来てイイ?」
「英梨チャンが来てくれるなら大歓迎だよ!!」
「じゃあおやすみなさい!!」
「うん!!おやすみ!!」
樹奈さんの部屋を出た。
樹奈さんの部屋は2階であたしの部屋は4階。
エレベーターに乗ろうとボタンを押した。
スゥーっと開くドア…。
そこにはコンビニの袋片手に壁に寄り掛かってる洋平君がいた。
「英梨…なんで…いんの…。」
「引っ越したから…。洋平君こそ何で…。」
まさか洋平君も寮!?
知らなかった…。
普通に家から通ってると思ってたし…。
「乗りなよ。」
「う、うん…。」
洋平君に会うのはアメリカから帰って来て初めてで少し気まずい…。
でも明日からまた洋平君も一緒の撮影…。
アメリカから電話した時はハッキリ振った。
「樹奈さん、また来てイイ?」
「英梨チャンが来てくれるなら大歓迎だよ!!」
「じゃあおやすみなさい!!」
「うん!!おやすみ!!」
樹奈さんの部屋を出た。
樹奈さんの部屋は2階であたしの部屋は4階。
エレベーターに乗ろうとボタンを押した。
スゥーっと開くドア…。
そこにはコンビニの袋片手に壁に寄り掛かってる洋平君がいた。
「英梨…なんで…いんの…。」
「引っ越したから…。洋平君こそ何で…。」
まさか洋平君も寮!?
知らなかった…。
普通に家から通ってると思ってたし…。
「乗りなよ。」
「う、うん…。」
洋平君に会うのはアメリカから帰って来て初めてで少し気まずい…。
でも明日からまた洋平君も一緒の撮影…。
アメリカから電話した時はハッキリ振った。