俺様と双子達2
部屋に入った英梨をまた抱きしめた。
勝手に抱きしめてたって言うか…。
キモイな俺…。
「蒼君?靴くらい脱ご?」
「ヤダ。離したくねぇ。」
「うん…。」
このまま連れて行きたい…。
ムリな事は分かってるのに…。
「いっぱい電話してね?」
「ん。」
「もう浮気しちゃダメだよ?」
「ん…。ごめんな?」
「好きだよ蒼斗…。」
あっ…。
やべぇ照れる…。
今頃呼び捨てかよ…。
「電気つけて?」
「イヤっス…。」
今顔見られたら俺の威厳に関わる。
絶対顔赤い…。
「蒼君?」
「何だよ。」
「好きだよ。大好き。」
「俺も好き。もっかい名前呼んで?」
「蒼斗…。蒼斗蒼斗蒼斗…。」
英梨に呼ばれる『蒼君』も特別だけど、やっぱり『蒼斗』のが特別。
心臓がキュンってなる…。
勝手に抱きしめてたって言うか…。
キモイな俺…。
「蒼君?靴くらい脱ご?」
「ヤダ。離したくねぇ。」
「うん…。」
このまま連れて行きたい…。
ムリな事は分かってるのに…。
「いっぱい電話してね?」
「ん。」
「もう浮気しちゃダメだよ?」
「ん…。ごめんな?」
「好きだよ蒼斗…。」
あっ…。
やべぇ照れる…。
今頃呼び捨てかよ…。
「電気つけて?」
「イヤっス…。」
今顔見られたら俺の威厳に関わる。
絶対顔赤い…。
「蒼君?」
「何だよ。」
「好きだよ。大好き。」
「俺も好き。もっかい名前呼んで?」
「蒼斗…。蒼斗蒼斗蒼斗…。」
英梨に呼ばれる『蒼君』も特別だけど、やっぱり『蒼斗』のが特別。
心臓がキュンってなる…。