俺様と双子達2
それから先生に話しを聞いて隼人の病室に戻った。
まだ目が覚めないみたいだ…。
「俺ら帰るから隼人によろしく言っといてな?」
「帰っちゃうの!?」
「おぅ。隼人の顔見に来ただけだから。じゃあな奥さん。ぷっ!!」
「早く帰れ。」
AQUAがいなくなった瞬間に静かになった病室…。
いつ起きるかわからない隼人の手を握って莉里も寝た。
撫で撫でされてる頭…。
「隼人!!大丈夫!?」
莉里がそう言うと、隼人は笑顔で頷いた。
それからホワイトボードを指差した隼人はペンを持って何か書き始めた。
『メンバーいた?』
わかるのかな…。
あたしが頷くと、隼人は凄い笑顔になって『AQUAの匂いがする』って書いた。
結構前に帰ったのに…。
でも隼人は嬉しそうにしてた。
今日から隼人は1週間声を全く出せない。
ってか出しちゃダメらしい。
まだ目が覚めないみたいだ…。
「俺ら帰るから隼人によろしく言っといてな?」
「帰っちゃうの!?」
「おぅ。隼人の顔見に来ただけだから。じゃあな奥さん。ぷっ!!」
「早く帰れ。」
AQUAがいなくなった瞬間に静かになった病室…。
いつ起きるかわからない隼人の手を握って莉里も寝た。
撫で撫でされてる頭…。
「隼人!!大丈夫!?」
莉里がそう言うと、隼人は笑顔で頷いた。
それからホワイトボードを指差した隼人はペンを持って何か書き始めた。
『メンバーいた?』
わかるのかな…。
あたしが頷くと、隼人は凄い笑顔になって『AQUAの匂いがする』って書いた。
結構前に帰ったのに…。
でも隼人は嬉しそうにしてた。
今日から隼人は1週間声を全く出せない。
ってか出しちゃダメらしい。