星の数ほど君が好き

ごめんなさい。そんな、あまくなかった~



歩き出すといきなり水鉄砲をかけられた私。


もう、半泣き状態だよぉ~




「空雅ぁ~、怖いよぉ~もう、イヤだよぉ」




すると、空雅は優しく、手を握ってくれた




「大丈夫、俺いるから」




そのあとも、脅かされてもう私は空雅に抱きついてる状態。


あとちょっとでつくとき、



「ふざけんなよ。」


という声がかすかに聞こえた




なんだろ~って思ったけど、当然私にはあたりを見渡す勇気がなかった




気のせいかもしれないしね~!


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