ぶりっこ女は最強総長!?
そう簡単に破られても困るよね。

「黒崎舞架。女。17歳。父母との三人暮らし。父はサラリーマン。母はお菓子教室を開いている。」

『すごい・・・。』

ま、嘘っぽいっちゃあ、ぽいかな?(笑)

「うそですよね?」

『本当ですよぉ。』

「・・・お前、おもしろいな。」

『ええ?ほんとうですかぁ?うれしいですー!』

「嘘つくの苦手でしょ?」

『嘘はつかないですよー♪』

・・・早く帰りたい。

屋上はきもちいから、今度からはここにこようかな。

『舞架。』

『八神さん?』

『神龍の姫になれ。』

『・・・え、』

「「はぁ!?」」
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