誰にも内緒の溺愛旦那様






「柚……いたかったら、俺の舌噛んでいいから………っ……」




じわりと痛みが広がっていく。



あたしの気を紛らわせようと、

降り注ぐようなキス。





「はぁ…………っは…ぁ……」


「力……もっと抜いて………っ」









痛い……っ……けど……………



そんなのどうでもよくなるくらい……






直に触れた肌が心地よくて、






とろけるようなキス。













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