誰にも内緒の溺愛旦那様








お母さんは寝室に寝にいった。



もうお昼を過ぎた。




お腹はいっぱいだったから、



ただスマホとにらめっこしていた。








一回だけ、電話をかけた。







でも、出なかった。







いつ戻ってくるんだろう。



今日は…あっちに泊まってくるのかな。





「鳴海さん…………」









< 76 / 274 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop