闇桜〜銀色のキミに恋をした〜





「……クソが」




ポツリと呟き、物置の入口に向かう。



鍵のかかったその扉。





迷うことなく、蹴り飛ばす。







──バアァァンッ!!







暗い物置の中に、光が差し込む。








「...助けに来たぞ、奈緒」






< 128 / 185 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop