No.1ガール〜桜の姫〜①
結局、翼達を置いて先にプールに入った私達
菜「気持ちいいー。ね、理央。」
理「だね。」
プールの水は冷たくて、暑かった体が一気に涼しくなった。
来る時はあんなにも憂鬱だったけど、今はそんな事全然思わない。
むしろ楽しんでる。
陽「なあ!次あれ行こうぜ!!」
陽希の目線の先には大きなウォータースライダー。
理「行きたい!」
私、絶叫系大好きなんだよね!
あの何とも言えない浮遊感がたまんないんだよ。