【注意・ラストにお知らせ追加!】お遊びなんかじゃいられない
どうしようとオレもパニックになってノブを回しまくっていたら、錦が冷静に洸大に指示を出した。
「お前オレ等の中で1番足速いだろ。早くしろ!」
「急げ、体操寮寮長っ!」
「分、分かった!!」
錦と彼方に急かされて、鍵のある職員室にダッシュする洸大。
「茅景ちゃん、大丈夫だからね?今洸大が先生に鍵貰いに行ったから」
オレもパニックになってるだけじゃ、あまりにも情けない。
洸大が職員室から戻って来るまで茅景ちゃんを少しでも安心させ様と、ドアを隔てて必死に茅景ちゃんに声をかけ続けた。
「鍵、貰って来たぞっ!!」
「お前オレ等の中で1番足速いだろ。早くしろ!」
「急げ、体操寮寮長っ!」
「分、分かった!!」
錦と彼方に急かされて、鍵のある職員室にダッシュする洸大。
「茅景ちゃん、大丈夫だからね?今洸大が先生に鍵貰いに行ったから」
オレもパニックになってるだけじゃ、あまりにも情けない。
洸大が職員室から戻って来るまで茅景ちゃんを少しでも安心させ様と、ドアを隔てて必死に茅景ちゃんに声をかけ続けた。
「鍵、貰って来たぞっ!!」