子猫と愉快なゴリラ達

「あっ!君は佐藤くんじゃないか!」


突然すれ違い様に声をかけられ、少しびっくりする。

「うわっ…おはようございます!臭井先生!」

「佐藤くんの事は中学校の先生から聞いているよ!とっても優秀な生徒だとな!」


「いえ、そんなめっそうもありません。」



「まあ、君には期待しているよ。」


臭井先生は僕の肩に触れ、歩いて行った。




肩から少し悪臭が漂うがあえて無視しよう。
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