心の詩

そっと優しく包み込んで

生きる意味がわからなくて
この世界から逃げ出したくなるけど
そんな勇気もなく
ただ親にひかれた
この出口のない人生を
脇目もふらず
ひたすら歩いて行くことしか
あたしには出来ないんだ

一歩踏み出す勇気があれば
あたしも変われたのかな?
なんてらしくもないことを
考えてしまう毎日だけど
あたしは
ただ 楽になりたいだけなんだ

あたしは何も望まない
ただ 何もかも忘れられる時間がほしいだけ
ただ あたしをあたしと認めてくれる場所に巡りあいたいだけなの

だから あたしにも何も望まないで
ただ そっと遠くで
見守っていて
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