湖都子のポエム3
狂いそうな毎日

あの日を思い返すと苦しくなる
もう二度とゴメンだ…あんな思いは…

オレはずっと1人でいい
もういい…でも惹かれてしまう

触れたくなるのも抱きしめたくなるのも
キミだけだよ…オレは今もキミが好き

あれから本当に…
キミからのメールも電話もこなくなった
別れるってこういうことなのかな

だけど…きっと…あきらめられない
あきらめることなんてできない

キミとの日々を幸せだと思ってたから
キミがいないと狂ってしまいそう
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あれ以来、愛里のことを考えて眠れない日々

今、死んだって、愛里に必要とされていない
どんどん心がひねくれてくよ

恋の終わりはあまりにあっけなくて、言葉にならない。

俺がいてもいなくても、愛里の世界は変わらない。愛里の笑顔が瞳の奥に焼き付いて離れないんだ。愛里がいたから、俺は何でもできた。愛里じゃないとダメなんだ。愛里以外の人なんていらない。愛里がいてくんないと、俺はずっと1人のまんまだよ。愛里が必要なんだ。いなくなったら困るよ

辛い現実。愛里に向かって手を伸ばして必死になってる。でも、その手は絶対に愛里には届かない。もう苦しい…よ。苦しくてたまらない…よ。きっと、もう会えないと思うけど、どう足掻いても好きなんだ。

真剣に愛していた。この胸の痛みが教えてくれる。

アランは、病室で…今日も愛里のことを想う
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