曇り




チャリを漕いで、ふとコンビニに寄ろうかと、迂回をしているといきなり暗い誰もいないようなわき道から大声が聞こえてきた



ここは…あまり通らない


だから気づかなかったけど、街灯が全然ない




女が一人で歩くなんて、あり得ないような道だった




そこには…渡がいた





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